ドカベン

朝8時起き。
いくらご飯を食べる。
安物の筋子を昨夜ほぐして醤油につけたものだが、醤油の量が少なかったようで、味が薄かった。
それでもうまい。
ご飯とおっつかっつの量を乗せて食べると、なんだか威張りたくなる。

昼もいくらご飯。
作ったいくらは朝と昼ですべて食べきってしまった。

久しぶりに走りたかったが、外は小雨が降ったりやんだりで、踏ん切りのつかぬまま『ドカベン』を読んでいたら、夜になってしまった。
まるで、のび太の休日だ。

プロ野球編以降のドカベンは読む気がしないが、本編は純粋に漫画として面白い。
スポ根ものにつきものの暗いイメージがないのは、岩鬼と殿馬のおかげだ。
里中がやたらに故障するのは、苦痛に顔をゆがめる小柄な美少年の需要を満たすためといって良いだろう。
これが芝居だったら、一番やりたい役は南海権左だが、体格的に無理だろう。
土井垣のホームランでガラスを割られる家のオヤジ役というのも寂しいが。

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