語る若者

トルーマン・カポーティ『夜の樹』読み始める。
アメリカ文学であれば、何でも読みたいという気分だったので、先週図書館で借りてきた。
なぜ読みたくなったのかは、何冊か読んでいけばわかるかもしれないが、別にわからなくても平気だ。

朝、インスタント麺と煮豚と小ライス。
ラーメン屋の定食みたいなメニューだった。
肉にもそろそろ飽きてきた。
あっさりしたものが食べたい。

ツイッターで、今一番食べたい朝飯を書く。
ご飯、鯵の開き、大根おろし、納豆、なすの味噌汁、白菜の漬け物。
そういう朝飯をしばらく作っていない。

昼、コンビニ食をeat inで食べる。
サラダとカップうどん。

隣の席で若者二人が話していた。

「成長って、なんなのか、わかんなくなちゃって…」
「1時間話したの?」
「いや、30…20分くらい」
「俺は全然悔しくなかったよ」
「やる気の問題だってのはわかるんだけど」
「やる気とは違くね?」
「そう言われたから」
「おれ違うと思うけどな」

神妙な顔をして麺をすすっていた。

6時半まで残業して帰宅。
ローストビーフを漬けていたタレが余っていたので、それを使って豚肉ともやしを炒めてみた。
タレがかなり濃いめだったので、出来たものの味はとても濃かった。
ご飯に合うと思ったが、欲しくなかった。

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