語る中年

昨夜のうちに味噌汁を作り、米をとぎ、タイマーをセットした。
7時10分起き。
鯵を焼き、大根をおろし、納豆と漬け物を冷蔵庫から出し、7時半に朝飯を食べた。
味噌汁の具は大根だったが、それ以外は昨日書いたのとほぼ同じメニューだ。
炊きたてのご飯に納豆をかけると、それだけで茶碗一杯を消費してしまう。
おかわりをして、鯵と大根おろしを食べ、白菜漬けをつまむ。
満ち足りた気分だった。
日本の朝ご飯は、一つのコースメニューだ。
汁物、漬け物、魚、ご飯にかけるもの。
これらのパターンを変えれば、毎日でも食べられる。

昼、ベッカーズでハンバーガー食べる。
何度も来たことがあるのだが、ハンバーガーを食べるのは初めてだった。

昨日と同じく、隣のテーブルの会話が面白かった。
上司と部下3人。
どうやら部下の一人がへまをしたらしい。

「もしそれで、用意してないなかったら、俺殴るから。お客さんいようといまいと関係ないから」
「…さん、用意してたんですよね?」
「それ、当たり前だから」
「してました」
「そこ、基本だから。今回のは、用意してたのに、こんなことになっちゃったんだろ?」
「すみません」
「でもな、いい経験はしたと思うよ。でもな、飲む時はやらない、やるなら飲まない。きちっとしないと」

部下は涙目で、上司も鼻をすすっていた。
席のレイアウトの関係で、自分が上司サイドの位置におり、涙目の部下にチラチラ見られたので、席を一つ移動した。

森田芳光監督死去。
まだ若いのに。
「家族ゲーム」「それから」「そろばんづく」の、80年代作品が好きだった。

上田馬之助死去。
リハビリ状態にあったことは知っていた。
優しく礼儀正しい人で、入門を直訴しに来た未成年を諭し、親に電話をし、車でちゃんと送り届けたエピソードなど、プロレス本で読んだことがある。
レスラーとしては、新日とUWFの抗争で、前田日明のキックにひるまず、場外リングアウト引き分けに持ち込んだ試合が忘れられない。

加護亜依結婚。
相手のことを思うと、大丈夫かなという気持ちになる。
思春期前にアイドルとして売れることが、大人になって本人にどのような影響を与えるのか。
自己責任とばかりは言えない。

夜、深沢で『太一人』の稽古。
都立大学から歩いて30分かかった。

日曜日にやってうまくいかなかったところは、今日の昼までにかなり自主練したらしい。
明日も自主練ができるように、立ち稽古をしていないところの動きをつける。
ラストシーンまで。

9時半過ぎに稽古終了。
遊歩道が都立大学駅まで延びていた。
来た時よりも短い時間で駅に着いた。
せっかく近道を発見したのに、深沢の稽古場を使うのは今日が最後だ。

11時帰宅。
ご飯、肉団子のあんかけ、白菜漬けでご飯を食べる。

明日の忘年会の参加者に、お店の場所をメールする。
3時就寝。

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