後片付けの出来る範囲で

朝、昨日と同じく、鯖の塩焼き、大根おろし、味噌汁、白菜漬け、納豆で朝飯。
ご飯と焼き魚の朝飯は、起きる意欲を促進する。

A6サイズの小さいメモノートを持っている。
2004年に100均で3冊パックで買ったものだ。
そのうちの1冊は2004年8月公演『ファミリー・アフェア』のアイディアノートになった。
残りの二つは、ネットや本で色々調べて実際に作ってみた、料理やお菓子のレシピメモになった。

料理好きでは決してない。
というより、人前で「料理、好きなんです」と言うようなパーソナリティーは持っていない。
包丁を握るのも、味を自分好みにしていくのも、嫌いではない。
だが、あくまでもそれは、日常生活の一環にあるのだ。
ある料理を作るとしても、どのくらい手を抜けるかを、常々考えている。
後片付けをするのは自分なのだ。
鰹節を削って出汁をとった味噌汁のおいしさはよく知っている。
一時期、やってたこともある。
でも、朝7時30分に起きて、8時には家を出ないといけない生活の中で、鰹節を削るのは、時間の無駄である。
ほんだし上等。

朝飯をきちんと食べ、本日は仕事納め。
とはいえ、今抱えている仕事は今年中に終わりそうもないので、調べ物に費やす。

昼、とんかついもやでご飯とキャベツ大盛りを食べる。
ご主人はうつむきがちだが、注文を受けた時だけ「はーい」と高めの声を出す。
そのギャップが面白い。

夕方、大掃除の時間になったが、席替えをしたばかりなので、掃除はすでにしてあった。調べ物の続きをして、定時に退社する。

西友で正月の買い物をする。
おせちをつめるお重を買おうかどうか、売り場で20分ほど迷う。
(詰めきれないな)
平皿に並べれば良いと判断し、食品売り場に移動する。
里芋、こんにゃく、蓮根、筍、ごぼう、なます、ニシンの昆布巻き、数の子、焼き豚、蒲鉾、伊達巻き、栗きんとん、黒豆、田作りを買う。
結局作るのはお煮しめだけだ。

7時帰宅。
大根おろしと味噌汁でご飯を食べる。

注文していたテレビが届いた。
7月にアナログ放送が終わった時、これでテレビとはおさらばだと思っていたのだが、先月の中日とソフトバンクの日本シリーズがあった時、やはりスポーツはテレビで見たいと思い直し、紅白前に買っておこうと思ったのだった。
SONYの32インチ。
少し前に比べて、信じられないほど安くなっている。
20年前のブラウン管14インチの値段だ。
地デジ化による供給過多によるものだろうか。

箱から出し、以前使っていた液晶テレビをどかし、TVプラグから同軸ケーブルをテレビに接続した。
説明書を見て、チャンネル設定をする。
ところが、信号をまったく受信しなかった。
もしかすると同軸がアナログ時代の古いものだったので、抵抗その他で受信できないのかもしれない。
明日新しいケーブルを買ってこよう。

大根おろしとご飯という粗食では足りず、夜中、ツナトーストを作って食べる。
吉田戦車『逃避めし』に、ツナ缶に醤油をかけてご飯のおかずにするうまさ、という記述があったのを思い出した。
ツナ缶にマヨネーズを入れ、醤油を垂らしてかきまぜ、食パンに乗せて焼いてみた。
ツナマヨトーストに醤油の香ばしさが加わり、いつもと違った味になっていた。

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