役をもう少し悩んでみる

7時半起き。
食パンとハム食べる。

マラソンから一日経った。
さすがに体が軽いというわけにはいかなかったが、階段の上り下りは普通にできた。
トレーニングの成果は、タイムではなく、こうしたリカバリー能力として現れているようだ。

昼、玉子屋の弁当食べる。

夕方、マックでハンバーガーを2個買って、稽古場で食べる。
普通に食べても面白くないので、重ねてビッグマックみたいにした。
面白かったが、別に美味くなかった。

通し稽古をする。
前半、ドタバタシーンのテンポが随分良くなっていた。
自分の場面は、今ひとつだった。
妻の望みを叶えるために、もう一つの町の地図を作るというのはわかっている。
それがどうして、迷路でなければいけないのか。

地図を作ることが、妻の望みだとは思えない。
そこには、彼なりの解釈があるはずだ。
望みを叶えるために、迷路のような地図を作る。
こういう心の動きをさせているものは、一体何なのだろう?
台本にはそのことが書かれていない。
そのまま演じると、自分は過去の場面に登場する、ただの風景になってしまう。

通し稽古終了後、和民で飲む。
稽古場打ち上げ。
明日の仕込みに来てくれる小山楊併くんと話す。
なぜか真面目な話。

12時前に店を出る。
キース・リチャーズ『ライフ』を電車の中で読む。
池袋でJRに乗り換える時に、前方を知恵が歩いていた。
先に店を出ていたのだ。
顔を真っ赤にして薄目をあけ、クラゲみたいにゆらゆら歩いていた。

1時半帰宅。
明日は仕込み。
休日なので全日いられる。
荷物の支度をし、3時就寝。

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