メンバー面談

時計見つからず。
部屋のとんでもないところに隠れてしまったのだろうか。
次に引っ越す時まで見つからなかったらどうしようと思う。

夕方、仕事を終えてから新宿へ。
知恵と合流し、三丁目の「正々堂々」で飲む。
次のマグ不足のことなど色々話す。

知恵は1月から正式にマグネシウムリボンのメンバーになった。
3月にエンゲキブで共演した時、
「塚本さんのことなんて呼べばいいだろう」
と話していた。
客演としてではなく、メンバーとして主宰とどう接すればいいのか、距離感を測る様子に思えた。

実際、芹川もそうなのだが、メンバーになったことでそれまでと変わることはあまりない。
マグ関係の公演がある度に必ず誘われ、台本を書く時にあて書きをされるくらいだ。

だが、そのままでずっとやっていこうと思っているわけではなく、メンバーが増えて行くからこそ、マグネシウムリボンがやりたいことをやれる場所になっていることが重要だ。
次回公演でマグ不足をやることにこだわっているのも、マグネシウムリボンで自分のやりたいことをどうやっていけるか、メンバーの視点で探すことができるといいなと思ったからだ。

芹川は一昨年にメンバーになり、これまで何回か差し向かいで話している。
知恵とはそういう場を持ったことがなかった。
だから、マグ不足のことやマグネシウムリボンのことについて話す以上に、ただ単にゆっくり話してみたかった。

というわけで、マグ不足をなぜやるのかを説明し、マグネシウムリボンが今までどういう風に芝居を作ってきたかを話す。
途中から雑談になり、過去の苦労話など色々聞く。

高校時代に芝居で歌わなければならなくなった時の話が笑えた。
「戦艦大和の乗組員の芝居をやったんです。役者はみんな女の子で、私の役は少尉だったんです。寝ている女の子を起こすシーンがあって、そこで『海ゆかば』を歌わないといけないんです」
「海ゆかばー水漬く屍ー?」
「そうです。でも、あたしこれ歌えないやと思って」
「どうしたの」
「うみー…あっ起きたか、とつなげました」

9時半まで話す。
次は芹川と会って話すので、伝言はないかと聞いた。
「(髪の毛の)くるくる直ったかって言ってください」
「なにそれ?」
「伸びて、巻いてたじゃないですか」
「わかった。伝える」

10時半帰宅。

実家のプリンタが印刷できなくなったと父からメール。
紙は送られるのに、印字されないとのこと。
インクカートリッジを新しいのに交換しても改善されないという。
木曜日に帰ると返信する。

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