雨に降られる

昼前に起き、着替えて都立大学へ。
ふくだ法務司法書士事務所にて、色々お話をさせてもらう。
ふくださん、大変気さくな感じの人で、芝居をやっていることを話すと、場所と時間と劇団名を聞かれた。
「見に行きたいです」
とまで言ってくれた。

4時帰宅。
各短編の上演順を考える。
一つのコンセプトにのっとって書いた台本ではないのだが、自分の頭で書いたという点では、どこかに結びつきがある。
たとえば、劇団の内幕、役者のこと、バカのこと、夢のこと、人生のこと、などなど。
結びつき方は緩いのだけど、一つの芝居から別の芝居に移る時に、穏やかに連想されるようつながると面白いなと思う。

6時、阿佐ヶ谷で稽古。
ラジカセを持って行く。
マグ不足では毎回、音響にラジカセを使い、舞台上で役者が直接流している。
前回まで使っていたラジカセはドンキホーテで買った安物。
Vol.2『ヒモのはなし』で壊れてしまったので、ヤフオクで新しいのを買ったら、まったく同じ商品が届いてしまった。

稽古途中から雨が降り出した。
自転車で稽古場に来てしまったことを言うと、天気予報をちゃんと見てくださいよと言われる。

雨は稽古終了までやまず。
商店街のアーケード下で集合し、明日の稽古について喋り、解散。

荻窪に着いた時には、雨はだいぶおさまっていた。
そのままやむだろうと思って、傘を買わずに歩いて帰ったが、環八のあたりで再び強く降り出した。
マンションの入り口で雨宿りをする。
アスファルトに雨粒があたり、環八を走る車のライトが照らしていた。
きれいだったので、しばらく何も考えずに眺める。
1時間雨宿りをしたが、一向にやむ気配がなかったので、濡れながら帰る。
シャワーを浴び、すぐ就寝。

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