同窓シゲ飲み

寝付きが相変わらず悪く、2時過ぎに布団に入ったのに、外が明るくなるまで眠れなかった。
コンビニでカツサンドを買って、オフィスで食べる。

昼、カップヌードルとサンドイッチのコンビニ食。

夕方、新宿へ。
シゲを囲んでの飲みのため、アルタ前へ。

集まるのは、シゲ、森さん、小林洋二くん、そして俺の4名。
この4人で飲むなんて、学生時代にもなかったことだ。

シゲは赤十字の仕事で、赴任先はスーダン。
森さんは、事務所の社長。
小林君は、舞台監督の会社の社長。
皆、それぞれ、独自の道を歩んでいる。

新宿の『ライオン』にて飲み始める。
小林君の話、独特の語り口調が非常に面白い。
常磐線の話、奥さんや娘さんの話、共通の知人の話などを聞き、うなずくことが沢山あった。

シゲと森さんは、その場で漠の同期や後輩に電話をかけ始めた。
けっこうつながるもので、4人で飲んでいたにも関わらず、沢山の後輩と話したような気持ちになった。

途中、仕事を終えた村上君が合流。
11時過ぎまで飲む。

久しぶりに、心の底から楽しめる飲み会だった。
ただ懐かしがるのとは違う、妙な調和があって、それが疲れた神経を優しく慰撫してくれた。
また飲みたいなと思う。

中野まで村上君と一緒に帰り、簡単に近況など聞く。

12時帰宅。

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