脳休め

朝、芹川からメール。
風邪を引いてしまい、今日の稽古を休みにしたいとのことだった。
実際の症状よりも、今日無理して悪化させないようにしたいのか、それとも色々あるのか。
わからなかったけれども、今日は来て欲しいということを、メールで返信した。

午前午後と、脳を休める。
具体的には、妄想や雑念や、余計なことを一切考えないようにして過ごした。
もちろん、心に浮かんでしまうのは仕方ないので、ひとつ浮かぶごとに数を数えてやり過ごした。

夕方、西荻で稽古。
芹川、稽古に来た。
マスクをしていたが、トツゲキ倶楽部終了後のような声がれはなかったので、無理せず参加という形。

昨日よりも、稽古の息は合うようになってきた。
一日かけて余計なことを考えないようにしたので、感じ方が変わったというのもあるだろう。

9時半に稽古終了。
魚民で飲む。
毎日飲みに行く座組みではない代わりに、飲みに行く一回一回の時間が、貴重なものに思える。
いい気持ちで飲めた。

12時帰宅。
明日のこと、先のこと、なるべく考えないようにする。

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