誤解を解き合う

中日の次期監督が谷繁になり、落合がGMに就任した。
どこのチームでもいいから、落合さんには監督をやって欲しかったが。

朝、なか卯でカレー。
昼、荒海でつけ麺。

午後、仕事の引き継ぎについて、同僚と話し合い。
コミュニケーションがうまくいってないと思っていたので、こちらから声をかけてみた。
自分がどういう風に思っているかを伝えただけだが、何を考えているかわからないと思われるままで引き継ぐより、良かったと思う。
お互い胸のつかえが取れた。

夕方、西荻で稽古。
暮れなずめではよく使用したが、今回は初めての稽古場。

中盤からラストまでを通す。
現在チームのシーンは、立っている人が多かった。座っている人がいてもいい。
芹川と金ちゃんの場面はひとつのクライマックス。
悪役的な存在の金ちゃんは、間違ったことを言っていない。
芹川の言い方は相手の非をなじるようになっており、感情的になった分跳ね返されてしまう。
逆に、金ちゃんは芹川を挑発するような言い方をしないよう気をつけないといけない。
ごく普通のやりとりなのに、背後に激しくぶつかり合うものがあるというのが理想だ。

ラストシーンで電話が鳴るところが、過去からの電話のように感じられるといい。
そして電話の主が実際に、過去場面の登場人物であるという構造が、どういう風に思われるか。
やってみないとわからない。

やってみないとわからないことが多い。

稽古後、飲みに行く。

0時帰宅。
冷凍チャーハンにカレーをかけて食べる。

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