一日おいて風邪として

風邪を引いた。
気のゆるみが、一日おいて、身体の症状に出た。

それでも仕事には行く。
休むほどの症状ではなかった。

芝居が終わってから二日。
気持ちがふさいだ状態がずっと続いている。
要因もわからぬふさぎ込みなので、たぶん疲労からくるものだと思うが、見るもの聞くものに興味が持てなくなっていて、それは仕事の態度にも表れる。
業務改善ツールを作らなくてはいけないのだが、ちょっとしたプログラムを書くのにも、頭が回らない。

少しだけ残業して退社。

12月に客演することになった。
桃原君の平熱43度。
9月半ばくらいに客演を打診され、台本書きに集中している時期だったので、返事を先延ばしにするうちに10月になってしまった。
今月、出演すると返事をしたが、すでに稽古が始まっているらしい。
明日の仕事明けに稽古に参加するとメールをする。

夜になると、身体がだるくなり、熱が出た。
厭世的な気分が進んだが、寝ている理由が出来るのはありがたい。
取り戻さないといけないのは、状態のいい身体だ。