批評的意見

昼、秋葉原へ。
Acd&Bにて、豪介君とアイーダの出る舞台観劇。

お金を誘拐して息子を要求するという逆転の発想の話だった。
発端がパラドックスだったが、ストーリーはわりに真っ直ぐ進む。
途中の展開ごとにドンドンエスカレートしていった方が面白いだろうと思った。

終演後、役者陣に挨拶し、池袋へ。
ナベさん、森さんと落ちあい、たつ家へ行く。
ビルを見てナベさんは、
「ちょっとちょっと、どこへ連れて行く気ですか」
と慌てた。

森さん、残業で11時までかかったりなど、忙しいらしい。
ナベさんは年末にイルカ団の公演に出るらしい。
それぞれ近況など聞く。

先日のマグ公演の話になり、妹だったという設定について意見をもらう。
それまでが嘘になったように見えてしまうとのことだった。

ナベさんは、マグらしさを体現する役者ということで、常連役者が出ることについて意見をくれた。

「毒薬」について見た人の意見をこうやって聞くのは初めてかもしれない。
批評的意見の方が気づきが多い。

11時近くまで色々話し、店を出る。
ナベさんも森さんも家が近い。
ナベさんは自転車で、森さんは歩いて帰った。

12時帰宅。

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