勝手にシンパシー

ささやかな連休は終わり、今日からまた仕事。
朝、駅でコロッケうどんを食べる。

今月からノージャケットノーネクタイなのだが、まだ上着がないと涼しく感じる。

昼はおにぎりとサンドイッチ。
まだオフィスは人が少なめだったが、そういう時の方がやれる仕事は多い。

夕方、新宿にて横森さん永野さんと待ち合わせ。
劇団運営についての話を色々する。
三人で飲んでお話しするのはとても珍しい。
というより、客演した時もなかったし、もしかしたら初めてかもしれないと思う。
それなのに、スイッチが入ると喋りまくる性で。
えらいこと沢山、ぺらぺら喋ってしまった。
お二人には、

「えっと、これって、塚本氏の独演会?」

みたいな思いを抱かせなかったか、心配だ。

ただ自分の最近を振り返って思うが、何か意図を超えたものに突き動かされるまま行動している。
単純に言えば、左側の脳みそがお利口に分析するお言葉では説明の出来ない何か。

理性的でもないし、落ち着いてもいない。
ただそう見えるだけで、数十年生きてきた。
おれは、発作的で衝動的で、あっ、と思った時には、すでにやってしまっている、そういう人間なのだ。
もしも生まれが南米で、麻薬組織とかに入っていたら、ホントに大変だったと思う。色々。

話すことで感じるシンパシーもあり、身勝手ながらお二人には大変感謝するような心地でお店を出た。

12時前帰宅。

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