なくなったらおしまい

8時に起き、パンフレットをまとめて家を出る。
日暮里駅前の「六文そば」でうどん。
10時劇場入り。

場当たりは午後からとなった。
台本をいくつかのブロックに分け、長めに返していくことにした。
明かり作りも平行して行う。

オープニングは暗転板付き。
芝居中は暗転なし。
ラストシーンのあとに暗転で終わる。
BGMのきっかけは場面の区切りにあり、前半に多いが中盤には少ない。
全体的には少なめ。

10ページ単位で通し、きっかけを確認していく。
同時に抜き稽古と同じように、気づいたところをメモしていく。
テクニカルな作業に時間をとっている間、役者は待ち時間となるが、あいた舞台と時間を使って自主練をしたり、場面の確認に使う。これがありがたかった。

ラスト手前まで場当たりを進め、8時前に休憩。
コンビニのカレーうどんを食べる。
休憩後、ラストの暗転まで場当たりをする。
カーテンコールは明日に回し、10時前に解散。
11時前に照明作業終了。
劇場を出る。

劇場の予約をしてから、さまざまな準備を経て稽古が始まり、本番を迎えるまでには、さまざまなストレスに見舞われる。
場当たりのストレスはその中でもとびきり強い。
終わるとほっとするのは満足感からではなく、頭の中を大きく占め、他のことを考えられなくしていたものが取り除かれた開放感によるものだ。
この先もゲネプロ、初日と、ストレスは続く。
「ストレス」と文字に書くとネガティブな事柄のように感じられるが、なくなったらおしまいだとも思う。
ともあれ、今日中に終わって良かった。
12時帰宅。
残り作業もなく、2時前に就寝。

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