食うためではない

5時40分に目覚ましがなったが起きられず。
胃が動いていなかった。
胃腸の調子を見てから仕事へ。

一日休むと必ずと言っていいほど、トラブル報告がある。
それらの対応に終始する。
3時くらいに落ち着く。

机にお菓子。
一昨日が最終出勤日だったモリさんが置いてくれたらしい。
いたのは2年と少しくらいだったろうか。
以前の仕事場時代からの人だった。
新宿以前を知る人が随分減った。
さらに以前のでかいビル時代を知る人はもう数名だ。

5時40分過ぎにあがる。

中村うさぎの対談本読む。
マツコデラックスが初めて世間に登場した本だという。
2001年の刊行で、対談相手は西原理恵子さんなど。

チキンの食べ残りの骨を洗って圧力鍋にかける。
白湯スープが取れた。

本棚の整理をする。
文庫本を段ボールにしまっただけ。
そういえば今年の4月に、菊田くんにあげたりしたが。
文庫本など、ある一定の冊数を超えると、持っていても邪魔なだけだ。

自分にとって演劇とは何なのだろう?
演劇を続ける意欲を失った時、その問いは鋭く尖り、喉元に突き立てられる。

食うためでないことは確かだ。

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