「父と暮らせば」観る

6時半に目覚ましを鳴らしたが二度寝して7時半起き。
まだ早起き生活を復旧出来ない。

8時40分から仕事。
朝飯にお粥。
一昨日の朝から二日間だけで体重が4キロ以上も減っていた。
むくみが取れたんだろう。

昼はインスタントのフォーを食べる。
空腹感がしんどくなりつつある。

夕方、フロア内での飲み会のため、席を片付ける。
定時まで30分近くを残して、パソコンも何もかもしまったので、フロアに突っ立って隣部署のKNくんと立ち話などする。

5時半きっかりにあがる。

新宿のTSUTAYAへ。
邦画のフロア。
『野良猫ロック暴走集団71』
『竜馬暗殺』
『はなれ瞽女おりん』
『浪人街』
『スリ』
『ナイン・ソウルズ』
6本借りる。
すべて原田芳雄主演。
『鬼火』を借りたかったのだがレンタル中だった。

7時半帰宅。
お粥を作る。
アサリとタマネギも投入。

『父と暮らせば』観る。
押し入れに隠れて雷をやり過ごしたり、じゃこ味噌を擦ったり、風呂を沸かしたりする原田芳雄を堪能。
娘の宮沢りえに、お前は色気はないが、などというのがおかしい。
宮沢りえはきれい。不完全な部分を含んだ生の人間の顔。
ほくろも愛しく見える。
映画の公開は2004年。
2001年の『釣りバカ日誌』に出た時、新聞広告を見て思った。久しぶりに宮沢りえ見たなあ、と。
今はもう、大女優クラスのお方だ。

本編が終わり『パッチギ!』の予告編映像が流れた。
画面の中で沢尻エリカが輝いていた。
2年後の「別に」発言がなかったら、今はどうなっていただろうか。
それとも宮沢りえのように、彼女が女優になるのは、まさにこれからなのだろうか。
『パッチギ!』見たくなった。

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