西部警察最終回観る

8時20分から仕事。

昼前から雨が降り始めた。

昼、「すき家」へ。
牛丼に、オクラと山芋をトッピングして食べる。

定時に上がる。
西葛西へ。
TSUTAYAに寄ってから実家へ。

夕食にカレーライス食べる。
「味が薄い」
と作った母が言う。
箱の分量通り作らなかったのかもしれない。
「だしの素入れれば、味がはっきりするかもね」
「あんた食べてくれる?」
「いいよ」
味見程度、おかわりをするつもりだったのだが、普通に一人前盛られた。
食べたけれども、

PC廃棄の手続きをする。
ゲートウェイのサイトに申し込みフォームがあったので簡単だったが、電話でオペレーターに尋ねながら申し込むのは難しいだろう。

「西部警察」の最終回を観る。
大門軍団とテロリストの戦い。
テロリストのボスを演じるのが原田芳雄。
ラストは相打ちで、大門が死ぬ。

6年間続いたドラマの最終回で、レギュラー出演者の演技はパターンが固定されている。
そんな中に原田芳雄が入ると、普段よりさらに自由気ままに芝居をしているように見える。
ルポライターのフリをして大門と会う場面で、
「このコーヒーうまいな」
と、飲んでいるコーヒーの感想を言ったりする芝居は、絶対に台本にはないだろう。
最後の戦いの前に、飲んでいる酒をグラスであおり、そのままグラスを上へ持って行き、酒を頭からかぶる芝居も、絶対に原田さんのオリジナルだろう。
そういう、新しい演技を作り出す空気は感じなかった。
あったら、最終回になっていないだろう。
死んだ大門に、刑事達が群がり、悲しむわけだが、全員が号泣していた。
パターン演技の大合唱で、少しひいてしまった。

シェイクスピア「ハムレット」読む。

2時就寝。

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