小直しで崩れる

6時40分起き。
二度寝して7時半起き。
自転車で新宿へ。
8時40分から仕事。
休んでいた間、トラブルはなかった様子。
攻めの仕事はせず、メンテナンスなどの守りの仕事のみする。

昼、ヨドバシカメラ周辺をうろちょろし、入ったことのない店でお昼を食べようと思ったが、結局「西湖春」で唐揚げ定食を食べる。
この店、以前よりも空いているようになった。
夜は居酒屋使いができ、食べ放題と飲み放題のセットで4000円前後という破壊力のあるコースがある。
だが食べ放題と飲み放題を一緒にするとけっこう食べてしまい、それほど飲めなくなる。

今でも年に数回集まって飲む大学時代の友人たちなら挑める。
胃袋のキャパシティが小さい1980年代以降生まれのメンズには厳しいだろう。
ラグビーワールドカップでの日本チームの快挙が、ガタイのいい男子はカッコイイという風潮を女子の間に広めてくれれば、十年後くらいの若者はもっとがっちりしているかもしれない。
そのためには、成長期に牛乳だ。
女子が残した牛乳をもらって飲むような中学時代を過ごすんだ。

(ああ、肩幅が欲しい)
そんなことを思いながら午後3時まで仕事。
日暮里へ。
ファミマで歯ブラシを探していたら、隣に不審な女性が忍び寄ってきた。
「この人痴漢です」
とか叫ばれたらたまったものではないので、軽く会釈して離れると、尾鷲氏だった。

4時半に集まり、昨日のことを話す。
通しではいつも1時間58分だったのに、昨日は1時間55分ちょっとだった。
テンポが良くて快適というよりは、初日らしい初日という感じだった。
部分から全体へという言葉がいつの間にか自分の中でテーマになっている。

エアーバンドのところを小直し。

7時開演。
エアーバンドの場面、アイーダが崩れていた。
小直しでかえって迷ったのか、セリフの遅れととちりが目立ち、声量も小さかった。
フォローすべく、きんちゃんとたけしがいつもより熱演していたが、三人のバランスという意味ではよろしくなかった。

終演後、なべさんのお客さんとしてきてきた斉藤くんと話す。
ずいぶん前にイルカ団で、元マグメンバーの望月と共演している。
「ギョーザの話以来です」
と彼は言った。

昨日と同じく黄金の蔵で飲む。
斉藤くん、色々な質問をしてくる。
再演の是非、芝居らしい芝居について、アングラについて、などなど。

自転車を新宿にとめていたので、11時半に辞去する。
外は小雨が降っていた。

新宿で降りる。
幸いなことに雨は降っていなかった。
12時半帰宅。
明日の本番前、どんなことをすればいいかを考え、2時過ぎ就寝。

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