語る時間

7時過ぎ起き。
昨日残った肉を焼いて食べる。
9時から仕事。
依頼ものはあらかた片付いたので、データベースの動作を軽くする改修を人知れず行う。
メンテナンス時間には自動的に閉じる仕組みがあるのだが、利用者が増えたため、そのためのスイッチ置き場が混雑していた。
置き場を増やし、人数を分散させた。
それから、Dlookup関数の代わりとなる関数を加えて、置き換えた。

昼、ワカメスープとフライドチキン。

午後、雨が降ってきた。
さいきん雨ばかりだ。

定時にあがり、志木へ。
浅香、また病室を移っていた。
リハビリ専門の病院へ近々転院するという

レンタルWi-Fiのルーターを差し入れる。
ひと月使ったら返却するシステム。
パケット制限があるのが気になる。
入院が長引くようなら、WiMAX2+を正式に契約した方が安上がりだと思うが、とりあえず急場しのぎにはなるだろう。

左手が温度を感じられなくなっているという。
動くようにはなっているので、信号を処理する脳の方がまだフリーズしたままなのかもしれない。

芝居の話などして7時半に辞去。
9時帰宅。
朝と同じく、焼き肉とレタス食べる。

北方謙三『三国志』5巻読了。
官渡の戦い以降の袁紹が死ぬまでがきちんと書かれているのが嬉しかった。
吉川英治版は省略されていたので、官渡で滅んだみたいな印象を持ちがちだった。
しかし、負けたとはいえ、袁紹はまだ大勢力だった。
滅びの原因は袁紹の死後の後継者争いであり、自滅といっていい。
張飛が魅力的。
乱暴者を演じることに徹しているが、劉備と二人きりの時には思慮深く、大兄貴の劉備と語る時間を慈しんでいる。

志村けんとperfumeの対談番組見る。
志村けんはステージの上に立つ者として興味を抱いている様子で、リラックスしつつも真面目に語っていた。
小娘達を相手にしているという感じがほとんどなかった。
ファンであるのは本当なんだろう。

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