仕事が久々に忙しい

仕事が忙しい。
チームを移ったのと、新人さんが来たことと、前のチームの作業を一部引き継いだことが重なり、体感的には2014年秋以来の忙しさを感じている。

逆に言うと、2014年の秋からほぼ2年間は、暇だなあと思いながら仕事をしている。

Accessで社内用データベースを構築するのがオレの仕事だが、長い間運用しているので、自分でも把握しきれないほど大きなものになっている。
それは、ただただ時間のみが成したもので、四半期ごとにフォーカスが変わる部署の目的に応じて、作業内容に対応するように、データベースも変化してきたのだ。

新人のUさんが入ったことで、質問に答えるために、すでにあるシステムを読みつつ復習をしている。
前のチームにいた時は、どうせ全部自分でやるんだしと思っていて、1年半もの間、そういう復習は一切やってこなかった。
が、忘れてしまう前に、こういう機会ができたことは、何かの恩寵かも知れない。

昼、「陣家私菜」で刀削麺食べる。

午後、Uさんにコードの解説をする。
なぜそういう書き方をしたのかを説明するのは、コードの文法よりも、その時点の部署の事情が大きく関係するので、説明すればするほど、新人さんは混乱していく。
たとえばこんな具合だ。

「もとはExcelでもらっていたんですけど、大きいシステムにデータを全部入れて管理することになって、我々もそのデータを閲覧できるようになったんです。で、これからはExcelでもらうのではなく、我々が自分でシステムからダウンロードしてくれと」
「システム?」
「何々、というシステムがあるんです」
「それは、どういうものですか?」
「これこれ、というものですが、僕らが使っているのは、そこからファイルをダウンロードする機能だけなので、そこだけ覚えればいいんです」
「何をダウンロードするんですか?」
「csvです。そのデータを、我々が使っているデータベースに反映させるのが、今説明している作業の目的です」

説明しながら、自分でも頭が痛くなってきた。

夕方、疲れた頭をボーッとさせるために外の休憩スペースにいたら、同じチームのコンドウさんとタナカくんがいつの間にかそばにいた。
「疲れてますね」
と言われた。
そうかも知れない。

夜、6時前に帰宅。
久々にカイロに行こうと思っていたが、予約が埋まっていたので、家でダラダラ過ごした。

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