他人事のように見る自分

仕事、年末ゆえか依頼が途切れず。
なかなか忙しかったが、午後には落ち着いた。

昼、陣家私菜で刀削麺食べる。

夕方、ウェルシアで買い物。
晩飯の献立を考えながらフロアをうろつくが、食べたいものがまったく思いつかず、30分くらいぶらぶらしてしまった。
思いつかなければ食べなきゃいいのだと結論し、いったん家に帰る。
9時頃、ようやく腹が減ったのでセブンへ行き、チーズバーガーを買って食べる。

食べたいものがわからなくなることが最近増えたのは、自炊をしなくなっていることが原因かもしれない。
昔から芝居の本番が近づくと自炊をしなくなってくる。
終わってしばらくすると復活する。
「つくる」という行為が、関係しているのだろう。

週末の連休はやたら眠かったが、今日はややましだった。

芝居が終わって一週間経つが、終わったことの感慨がまったくなく、ロス感もまったくない。
やりきった感もなければ、悔いもない。
ただ、自分の中で何かが変わったという感覚はある。
それが、2017年をどういう年にするのか、興味がある。
自分のことなのに「興味がある」という感じ方をするようになったことが、たぶん、変わったところだ。

2014年「ウーララ」
2015年「レッツ・解脱トゥギャザー」
2016年「うつろう時の旅人」
三年連続で、人生がテーマの芝居を書いた。
いつの間にかそうなっていた。
来年オレは何を書くのか。
それもまた興味がある。

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