史料の拠り所

ファスティング四日目。
朝起きる時、体が重かった。
完全に脂肪燃焼モードになっていて、動きがのろくなっているようだ。
時間が早く過ぎてくれればいい。

2時まで横になっていた。
起きてから、庭の雑草むしりをする。
植えたジャガイモの芽が出てきた。

「やすらぎの郷」昨日の分見る。
施設を作った男の過去と、八千草薫との関係と、それを小説の形で暴露する謎の作家・鯉野佐志美の正体が、名高達男の長いセリフで語られる。
そうとう長いセリフだった。
今のドラマではなかなか見られない。

『ローマ人の物語』18巻まで読んだ。
カリグラ帝のところまで。
セックス魔神みたいなイメージは、スエトニウスの「皇帝伝」によって植え付けられたものだ。
学生の時は、それがローマ時代の文献というだけで、史料の拠り所にしようとしていた。
1000年後に、今の時代の新聞雑誌が発掘されたら、総選挙で選ばれた巫女による神権政治が行われていたと思われるんじゃなかろうか。

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