米を鍋で炊く方法

7時20分起き。またも明晰夢を沢山見た。
天気は相変わらず曇り。
8月の日照時間が今年は異常に少ない。

おかげで、梅干しが干せなくて困っている。
夏の強い日差しで二日干したかったのに、8月になってからというもの、週末の天気は雨続きだ。
天気予報を見る限り、今週末もぐずつきそうだ。
今年の夏は、夏失格だ。
なまじ、7月前半が暑かったから、タチが悪い。

仕事、課題を仕上げる。
誰の指示に従えばいいのかわからなくなり、時々混乱する。

夕方、実家へ。
おかずは秋刀魚の塩焼きだったが、炊飯器のタイマーをかけそびれて、ご飯が炊けてないと言われた。
冷凍してあるご飯を食べるのも、せっかく秋刀魚がおかずなのに味気ないと思い、炊飯器にあるすでに吸水が完了した米を、鍋で炊くことにした。

アルミ鍋に米を移し、1合につき200の割合で水を注ぎ、蓋をして沸騰するまで強火にかける。
蓋の間から湯気がでたら火を止め、蓋を開けてしゃもじで鍋底をさらえるようにして米をかき混ぜる。
再び蓋をして、弱火で13分火にかけ、止めて10分前後蒸らして出来上がり。

鍋で炊いた米はうまいな、と思った。
この炊き方、かつて人に教わったのだが、いったん火を止めてかき混ぜるというのが変わっている点だ。
ネットで調べても、そんなやり方は見つからない。
でも、間違いなく美味く炊けるので、いつもそうしている。

風呂に入ってから、台本書きをする。
先月フリーズした実家PCだが、今日は安定して動作していた。
先月は暑さゆえの熱暴走だったのだろうか。

Windows XPなので、ブラウザやアプリなとがどんどんサポート対象外になってきている。
いっそ、OSをLinuxに変えてしまった方が使いやすくなるかもしれない。

2時前就寝。

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