考え方のアップデート

6時50分起き。寒くて到底走る気になれず。
朝飯にご飯と納豆と味噌汁。
7時半に実家を出る。8時半過ぎに初台着。早く着きすぎた。
メアリー・スティーンバージェン似のおねいさんがいるコンビニでTully’sの缶コーヒーを飲み、『荷風さんの昭和』を読む。Tully’s缶コーヒーはただ今懸賞期間中。まだ当たりを引いていない。今回から、QRコードを読み取ると同時にくじ番号が入力されるようになった。便利だが、過去の当選者はブラックリストに載っているような気がする。オレなんか、パチンコ屋でいえば出入り禁止レベルだ。西部劇なら賞金首か。否。賞金稼ぎだ。

昼前に、依頼ツールのプレゼンをした。十月から十一月にかけて、人の出入りが激しく、来た球を打つ仕事もたくさんあったりして、まったく作業ができなかった。でも、8月に言われた「12月くらいには」という希望には間に合った。普通にやっていたら11月にはリリース出来ていたのだが。

昼、「香港園」の隣のなんとか飯店で食事。揚げ豆腐の炒めものを食べた。

『荷風さんの昭和』読み進む。日中戦争後、日本が急速に銃後の社会に変じ、贅沢が敵になっていく時代が、荷風の日記との対比で論じられる。
二・二六事件から終戦までがその時代だと思うが、9年しか続かなかったのだ。圧政にあえぐ他の国と比べたらどうか? ウイグルやチベットはいったい中国政府の管理下に何年おかれ続けているだろう?

ウイグルについて最近のニュースを読み、政府の管理方法の根本にある考え方がアップデートされていないと思った。それでいて、中国のエレクトロニクス方面はこの二十年で長足の進歩を遂げ、世界を牽引するレベルに達したのだから、圧政を敷かれる方としてはたまらない。ヒトラーに現在レベルのコンピュータとネット環境を与えたらどんなことになるか?

ウイグルもチベットも、自治区ではなく独立国家として承認し、経済援助を続けた方が、50年後の政治的経済的リターンははるかに大きいだろうに。

午後、気がつくとやる気なしマンに変身していた。チョーリキショーライなしのサナギマンだった。意味がない。しかし3時過ぎにやる気は再び充填され、ツールの残り作業に手をつけた。

夕方、バスで帰宅。運転が荒かった。
サミットに寄る。夕飯の食材を買い求めるが、何が食べたいのかわからなくなってしまい、お惣菜のみ買って帰宅。夕食はご飯なし。お惣菜のみ食べた。

明日の朝、味噌汁の具は何にしようかと考えて、ふと、野菜出汁でポトフを作ってみようと思った。ベジブロスとかブローととかいわれているやつだ。
具は、家にあった玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ソーセージ。ジャガイモと玉ねぎの皮を使って出汁をとり、スープを漉して具を足し、煮込んだ。味つけは塩胡椒のみ。
出来たスープは優しい味がした。

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