GTX 1660届く

ご飯、ポトフ、納豆、蕪の葉のぬか漬けで朝飯。ポトフはコンソメ固形スープで作ったものより薄味だったが、体に良さそうな味だった。

午前中、またも季節仕事の改修依頼。

昼、昨日と同じ店で半チャンラーメンセット食べる。

4時頃、依頼を完遂。脳のエナジー切れをきたした。6時まで惰性で生きた。

南台の図書館へ。メンテナンスのために閉館していたので、借りていた本を返却ポストに入れた。

7時帰宅。夕食にホットドッグとポトフ。

ヤフオク!で落札したビデオカード、GTX 1660 が届いた。
早速PCケースを開け、ビデオカードの換装をした。マルチディスプレイの設定がうまくいかなかったが、ドライバを間違えていたようで、再インストールしたら無事に認識した。

とりあえず、昔録画したVHS6時間分のデータを、GTX 1660備え付けのエNVEncでH265にエンコードしてみた。ソフトはHandbrake仕様。キューを実行すると、1000fps 以上というべらぼうな早さでエンコードが始まり、あっというまに6時間の動画のエンコードが完了してしまった。ファイルサイズが小さくなり、画質もほとんど変化がなたっ。といっても、もとがVHSだから、画質の良くなさに変化がなかったということだが。

しばらく、色々な設定でエンコードを試した。元の動画の解像度やビットレートを無視すると、かえってファイルサイズが大きくなってしまうこともあった。H264でビットレートが5000くらいのものを6000でエンコードしたらサイズが大きくなるに決まっている。

過去のマグ公演は、2011年まではDVD画質で保存している。2013年からはHD画質のmtsファイルになっているが、編集する時はmpeg2に変換していた。重すぎたためだ。
しかし、mtsをH265に変換して、HDの解像度のまま編集した方がいいかもしれないと思えてきた。ただ、これまで使ってきた動画編集ソフトは古いものなので、H265を読み込むことができない。
新しいのを買うか、フリーのAviutilで代用するか、迷っている。

半藤一利『荷風さんの昭和』読了。永井荷風にがぜん興味がわいた。
小林信彦のコラムに、荷風について書かれたものがあったと思い出し、本棚をあさった。
『日本人は笑わない』にいくつか収録されていた。だれそれの書いた荷風論についての感想だった。荷風にとっての下町は代用異国であるという意見賛成すると言う内容だった。
荷風は死ぬまでフランス贔屓だった。そしてフランスにはほんの数ヶ月しか滞在したことがなかった。フランスの何に惹かれたのだろう? 『ふらんす物語』を読むしかないか。

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