真夏日のフルマラソン

5時起き。
朝飯に、ご飯と桃屋の瓶詰めとオニオンスライス食べる。

7時過ぎに家を出る。自転車で中野へ。

JRのホームに上がってから松戸への交通手段を調べると、地下鉄で高田馬場に出た方が早く着くことが分かった。ホーム移動にはもう遅かった。そのままJRに乗る。

お茶の水で千代田線に乗り換え、我孫子行きに乗る。
車内で『存在と時間』7巻読むが、全然頭に入ってこなかった。

8時過ぎ、松戸着。駅前のドラッグストアでアミノ酸系ゼリー飲料を買う。

バスで古ヶ崎へ。江戸川の河川敷に出て、2019年11月に出たのと同じスポーツラン大会の受付をする。
一昨日くらいの天気予報では、今日は雨のち曇りの予報だったが、雨は昨夜でやみ、今日は朝から快晴だった。テントでウェアに着替え、フォームローラーで筋膜リリースをするが、日の当たるところでそれをやるだけで、体力を消耗するような気分になった。今日の予報は快晴で、気温は30度になるらしかった。

階段の日影に座り、スタート時刻の9時半を待った。帽子をかぶることでどのくらいの違いがあるだろうと思ったが、とにかく序盤はゆっくり走ろうと思った。

9時半、土手の一番高いところの道にてスタート。2.195キロ分の調整距離を往復してから、片道5キロのコースを走り始めた。

ガーミンでフルマラソンの設定にして走ったが、一昨日走った時に設定したペースのアラーム設定がそのままになっており、何度も振動してペースが遅いと知らせてくるのがうざかった。
途中、道が二つに分かれているところがあり、左側通行だから左に進んだのだが、橋の手前で行き止まりになっていた。係の人が誘導してくれるという説明を受けていたのだが誰もいなかった。仕方なく、斜面を下りて橋の下を通り、向こう側に出て元のコースに合流した。

キロ5分30秒前後で片道を走った。戻ってくる時、先行していたランナーが歩き出すのを見た。暑さによるものだった。

1週目を走った時点で12キロだった。2週目の片道を走る途中、15キロ地点あたりで、ペースが遅くなってきた。時間の流れが干満になり、頭がボーッとしていた。

折り返し点に至った時には、まともなスピードでは走れなくなっていた。歩いているランナーの何人かとすれ違った。こりゃ、無理だと思った。

ごくゆっくりと、ストライドを短くして走った。時計を見ると予想ゴール時間が5時間を越えていた。スタートしてから最初の片道は3時間40分台だったので、急激に遅くなったのがわかった。

なんとか歩かずにスタート地点まで戻り、係員に棄権を告げた。テントで着替え、リカバリサンダルに履き替えてバス亭に向かった。時刻表を見ると、次のバスが来るまで15分以上ありそうだったので、歩いて駅に向かった。前回はフルを走った後に駅まで歩いたのでものすごく辛かったが、今日は22キロほどしか走らなかったので楽だった。しかし、駅に着いてホームに上がる時、体がふらついた。

日暮里から山手線に乗り換え、高田馬場で下りた。『厨』という格安居酒屋に入り、生ビールを飲んだ。

やはり、真夏日のマラソンは無謀なのだなと、自分の体で実感できた。富山を走った時もそうだったが、大体15キロ走ったあたりでスピードが急激に落ちた。心拍数、筋肉、息の状態などに注意していたが、それらのどれがどうということではなく、単に、サウナや長湯でのぼせた時にそっくりな状態だった。
そして、旧江戸川の河川敷というコースは日影がなく、アスファルトが延々続く道だった。そういう道で気温30度というのは、帽子をかぶれば何とかなるレベルではないのだろう。

ビールを何杯か飲み、つまみのエビマヨといか焼きを食べ、3時前に店を出た。

3時半帰宅。
シャワーを浴び、買い物に行き、ビールを買い足した。

ビールを飲みながら、巨人中日戦をラジコで聞いた。巨人が4対1とリードしたところで消した。オレが聞かなくなれば勝ってくれると思ったが、5対3で負けてしまった。9回裏に2点入れたらしい。

夕方、高円寺へ。『ラーメン大』で野菜増し食べる。店員の声がやたらに大きかった。

腹ぱんぱんになって帰宅。

Youtubeで、岩瀬、谷繁、川上の動画を見る。まんちゃん(岩瀬)が元気な姿で球場入りしたのを見たことがないと憲伸が言い、わざとオレの前で弱々しい姿を見せようとするけどそういう時はガン無視と谷繁が言ったのが、大変おかしかった。

10時過ぎ就寝。

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