ポール・ウェラー日本公演行く

寒かった。走る気は早々に失せ、夕方までネットを見て過ごす。

4時過ぎに家を出る。ポール・ウェラー日本公演最終日を観るために、LUUPで中野坂上、大江戸線で六本木、5時過ぎ、EX THEATER ROPPONGIへ。50代以上が多く、若い人は少なかった。6時開演。

リア・ウェラーが着物で登場し、30分ほど歌った。合間に挨拶する日本語の発音が流暢だった。

御大ポールはその後30分経ってから登場した。出てきた瞬間からかっこ良かった。

ギターだけでなくピアノも演奏していたが、アコースティックギターをジャカジャカかき鳴らして歌う時が一番かっこ良かった。

バンドの音は申し分なく大きかった。いい意味でうるさかった。”Shout To The Top” の、例の「ジャジャジャッ!」イントロは、音の固まりとして体に響いた。ロックはやっぱりでかい音だよなあとつくづく思った。

MCや、バンドメンバーいじりはちょくちょくあったが、基本的には演奏し続け歌い続けの2時間だった。アンコールの “Wild Wood” がすごく染みた。ダブルアンコールのラストは “Town Called Malice” で、すごくハッピーな気分になった。

9時終演。御年65歳にして、あの若々しさは何ごとならむ?

大江戸線で国立競技場駅へ移動し、ホープ軒でラーメンを食べる。丼がプラスチックだった。いつからだっけ? と思った。意識しなかったたけで、結構前からななのかもしれない。

ホープ軒から千駄ヶ谷駅に向かう途中のポートからLUUPで帰宅。31分かかり、400円とられてしまった。手前のポートに止めていれば30分いかなかっただったろうに。

ドラッグストアでビールを買って10時50分帰宅。そのまま宵っ張りになってしまい、3時過ぎ就寝。