『私労働小説』読了

9時起き。午前中、どさん子ツールの修正を少し。

昼前に会議参加。

昼休み中、三鷹へ行き、『もち吉』で辛口のせんべい買う。激辛せんべいが欲しかったのだが売っていなかった。

『中華そば みたか』へ行くと、10人近く並んでいたので、昼飯をそこで食べるのは諦めた。元『江ぐち』店舗。

『タカノ』で昼飯に唐揚げカレーライスを食べる。

気温は23度まで上がっていたため、上着を着ていると暑かった。

午後、どさん子ツールのエラーがまだ直っていないと連絡。インポート用のテーブルを直し忘れていた。再び送り直す。

夜、走りに行く。高井戸のダイソーまで走り、スライサーの買い物をして、走って帰宅。6キロ。

夕食に、ご飯、麻婆豆腐、味噌汁。

Instagramのリール動画で見た根菜サラダと、えのきとわかめの和え物を作った。スライサーを買ったのは根菜サラダを作るためだった。慣れないため、千切り作りに時間がかかった。

『私労働小説』読了。小説と銘打っているが、いつもの『みかこ文体』だった。一人称が自分ではないというところがフィクションであるらしいが、事実を元にしている部分もあるようだ。

ロンドン行きの金を稼ぐために、中州で水商売の仕事をする『あたし』の話が良かった。髪型を「ハイスクールはダンステリア」のシンディ・ローパーみたいにしているところがいい。

「ハイスクールはダンステリア」はシンディがブレイクした曲だが、当時の日本においては、キワモノ扱いされたまま終わってしまったのではないかと思う。次のシングル「タイム・アフター・タイム」の方が名曲扱いされているのは仕方ないが。

「ダンステリア」は、単純に、女の子は楽しみたいんだと歌っているだけなんだが、シンディの見た目やアクションゆえに、余計な意味が付け足されてしまったのではないか。昨年、映画『バービー』でこの曲が流れた時、こういう時に流すべき曲だったかと腑に落ちたものだ。場面にすごくハマっていた。

しかし、邦題はなぜ、ハイスクールなのだろう?