見なくなった理由

7時半起き。居間のテレビを見て、『ブギウギ』最終回が近づいていることを知る。

昨年12月頃の放送までは、録画を追って見てきたが、結局、途中で断念してしまった。

見なくなった理由は、歌劇団の演目を監視する兵隊の軍服が国防色ではなく真っ白だったことや、恋人の名前が愛助という名前だったことに違和感を覚えたためだ。大正生まれの男の子の名前に『愛』という漢字を用いようと思った親は、さすがにいなかったはずだ。キラキラネームの範疇をはるかに超えている。

役者も、時々下手な人が出ていた。セリフを言うときに体がフラフラ揺れるのだ。ある俳優など、揺れるのを通り越して、小刻みにあえて動かしていたが、さすがに笑った。ベテランの俳優さんとそれらの俳優さんが同じ場面に出ていると、上手さと下手さがそれぞれ際立ってしまった。

趣里さんは本当に素晴らしく、彼女一人で作品を支えているようなところがあった。戦争に行く前の六郎を抱いてあげる場面など、少しも違和感なく、慈母のように包んであげていた。愛助のことが気になりだして以降は、美しくなっていった。

9時半から実家で作業。一応、引き継ぎ資料を読んだりしたが、基本的にはヒマだった。

昼、OKへ買い物に行き、カレーライスの材料を買った。

昼飯は冷凍ピラフを実家で食べた。

夕方まで資料読み中心に作業をする。

夜、カレーライス作って食べる。

小雨が降ってきたので釣りには行かず。

リールのラインを別のリールに巻き取り、根元と先端を入れ替えて再び巻き取った。

1時就寝。