依頼作業の追加改修・修正と、同僚さんのツール改修を並行してやる。一つ一つは大した作業ではないので忙しくはない。
昼、寒いが走りに行く。荒玉水道を往復10キロ。ラスト2キロを切ってから、インターバル走みたいに速く遅く交互に走った。
午後、同僚ツールについて、作業した経過をメールすると、答え合わせのように『直して欲しいのはこれこれです』と返事がきた。
夕方、サミットで買い物。平日なので飲まないはずだったが、生食用牡蠣が安く売られているのを発見してしまったので、牡蠣2パックと安ワインを買った。他におでんの具など。
夕食におでんを食べる。
「東風」を少し練習してから、生牡蠣を大根おろしで洗い、ポン酢、レモン汁、タバスコを順につけて食べた。
牡蠣を大根おろしで洗って食べるようにしてからは、一度もあたったことがない。その前は、実はけっこうあたっていた。
初めてはっきりとあたったと自覚したのは2014年の1月だった。月初と月末、2回もあたった。高熱が出た。そして、それ以前にも突然高熱を発したことが何度かあり、日記などを調べると、直前に牡蠣を食べていたことがわかった。あの時の高熱は牡蠣だったんだ、と、その時に分かった。
最後にあたったのは2016年の秋。生ではなく加熱用牡蠣であたった。大根おろしで洗う方法を知ったのは、その年が明けてからだった。洗うといってもごしごしこする必要はなく、生牡蠣をボウルに入れ、大根おろしを汁ごと入れ、撫でるように優しく混ぜるだけである。すると、牡蠣に付着した成分が大根おろしに吸着され、大根おろしの色が灰色になってくる。そうしたら、牡蠣を一つずつ流水でさっと洗ってすぐ水気を切り別皿に並べ、残った大根おろしは捨てる。
灰色になった大根おろしの中に、あたる要因がいくらかでも含まれているとすれば、大根おろしで洗うことは減菌効果があると考えられる。
エビデンスなど何もないが、現に十年近くあたっていない。それに、生臭さがとれて美味しくなる。
倉本聰『脚本力』読み始める。
Youtube でシーバス釣り関連動画を見る。一生やるさんが79センチを、nanaoさんが90センチを釣っていた。バチ抜けはまだ本格化していないが、今年はもしかすると期待できるのか?
そわそわして、ワークマンの防寒シューズをネットで検索した。
飲んだため宵っ張りになり、1時半就寝。

