注文の早いバチそうめん

7時40分起き。朝飯に、ご飯、赤魚粕漬け、納豆、味噌汁。

午前中、研修をいくつか受ける。そのうちひとつがやたらに難しく、そもそも内容が自分の担当とはかけ離れていたので、いったん終了した。再度研修を受けようとしたら、その研修から必修マークが外れていた。研修損だ。

昼、昨日作ったサンドイッチの残りを食べ、タックルベリーへ。3メートル半のランディングポールを買った。

午後、エージェントと電話で話す。契約更新と現場移動の時期について、早く決まるなら4月からと言われていたが、さすがに急だし、打診された現場の条件が罰ゲームみたいなものだったので、前倒しはせず予定通り行うことにした。すこしホッとする。

夕食に、大根と牛肉の煮物と、茄子のタレ漬けを作って食べた。

シーバス釣りに行く。ひとりぼっちのロンリーポイントへ。先行者が3人いたので、下流に陣取った。

昨日より暖かく、風もなかったので、水面は穏やかだった。満潮時刻は6時40分頃で、流れはまだ下げていなかった。新しいランディングポールを水面に伸ばし、キャッチするイメージトレーニングをしてみたが、前のポールより軽くて数段使いやすかった。3年前からこれ使っていれば、取り込みミスしまくることはなかったかもしれないなあ。

7時から釣り始める。とりあえずノガレから投げ始め、スウォーム130、ヒソカ、フィール150、キャロットを投げた。

流れがないのでリトリーブ速度は至極ゆっくりとなった。必然的に、投げるペースは遅くなった。

7時台後半から徐々に流れが下げてきた。ボイルはなかったが、もじりがいくつか見られた。相変わらずノガレ中心のローテーションで投げていたが、かかる様子はなかった。

そのうち、流心に近いところにルアーを投げると、フックにバチが引っかかるようになってきた。岸際をライトで照らしても、バチはいなかった。流心では抜けているのだろうか?

マニックで遠投すると、引っかかってくるバチは多くなった。そして、岸際にもバチが流れてくるようになった。

しかし、それからわずかの間に、岸際はバチの流しそうめん状態となった。「注文来るのが早えよ!」と突っ込んだ。もじりもまった見られなくなった。時刻は8時半を過ぎていた。

ボイルがあるなら釣りを続ける価値があったと思うが、自分が魚だったら、この状態でそのポイントに居続ける理由はない。河口に下って流れが穏やかになるところで待機し、上流から流れてくるバチを口あけて待っていた方が効率的だ。

結局そのまま納竿した。釣り場のコンディションは昨日より快適だったので、釣れなかったことは残念だった。

実家帰宅し、入浴。

ネットでバチそうめん状態の時に投げるルアーについて調べる。やはり、レンジが入るものしかないようだ。フィールとか。

その後、ムダにダラダラネットを見て、3時就寝。