5月にも走るか?

9時15分起き。ギリギリまで寝た。

午前中、音羽屋さんツールの改修。条件分岐のややこしいところを直し、新しい条件を追加する。

リーダーとDMでやり取りし、次の改修について意見をすりあわせる。

昼、ご飯、麻婆豆腐、めかぶ納豆食べる。

午後、リーダーとの意見すりあわせ完了。改修作業は来週。音羽屋さんにツール改修完了報告をする。

夕方、音羽屋からメール。リリースしたら別のエラーが出たという。しかし、まさに作業を終え、PCをシャットダウンするタイミングだった。これせ来週持ち越し。残念。

走りに行く。マラソン半番前最後の走り。ネットで吉方を調べると南東と出たので、環七を下っていくことにする。

環七を野沢まで走り、道を左に折れて学芸大学駅の東をくぐり、武蔵小山駅の西側を走って中原街道を渡り、戸越銀座へ。商店街の果てまで走ってから折り返した。トータル27キロ。ラスト1キロ途中で腿の疲労感に襲われたが、全体的には前回よりいいペースで走れた。といってもキロ6分台だが。

入浴し、夕食にご飯、麻婆豆腐、めかぶ納豆食べる。

食後、過去のマラソン大会直前の日記を調べ、それぞれの仕上がり具合はどうであったのかを確認した。

本番まえの一ヶ月で最も長い距離を走ったのは2010年板橋Cityマラソンの時で、トータル198キロだった。その一ヶ月で、環八を田園調布まで走ってへたったことと、所沢街道を往復30キロ走った翌日に高熱を発したことをよく覚えている。

高熱は、その日の夜に食べた牡蠣にあたったからだが、当時は寒い日に長い距離を走って風邪をひいたのだと思っていた。熱を出した翌日に友達と飲む約束をしていたので、ふらつく足取りで出かけていくと、「大した話するわけじゃないんだから無理してこなくてもいいのに」と言われ、ほとんど飲まずに帰ったのだ。

しかし、この時のマラソン大会は強風のため中止となってしまった。

当日朝8時台の様子。

これじゃ仕方ない。しかし、もしこの時走っていたら、そこそこ良いタイムが出せたのではないかと思う。

2017年の板橋Cityマラソンは、本番前一ヶ月の走行距離が70キロちょっとだった。本番では地獄を見た。以降、本番前のひと月走行距離は必ず100キロ以上になるようにしている。

が、当然ながら、本来それだけじゃ足りない。

今日27キロ走ったことで、今月の走行距離はトータル183キロとなった。2010年に次いで長かった。先月1月は212キロだった。

ここまでちゃんと走り込んだのは、2010年の時以来だが、それゆえに、16年の衰えをかえってはっきりと感じている。

2010年とはエンジンの性能が違う。

ただ、今回は真面目にひと月約200キロ走り込みをしたので、体重がちゃんと3キロほど落ちている。3月1日に東京マラソンがあり、3月15日に板橋Cityマラソンがあり、そこでとりあえず走り込み生活は終わりを告げるはずだ。

だが、もしも5月のマラソンにエントリーしていれば、板橋Cityマラソンが終わったとたん、本番まで残り二ヶ月になるので、そのまま月200キロ走る生活を続けることになる。そうなると、3月、4月、5月中旬まで、さらに3キロ以上体重を落とせるかもしれない。

5月のフルマラソンをRUNNETで検索した。奥州きらめきマラソン、洞爺湖マラソン、黒部名水マラソンなどがヒットした。このうち、黒部は2022年に棄権し、昨年完走した。奥州は2024年に棄権した。洞爺湖はまだ走ったことがない。

黒部はいい大会だったが、今回出るとしたら奥州か洞爺湖だろう。奥州でリベンジを果たすか、より涼しい洞爺湖で安定のタイムを目指すかだ。

とりあえず、エントリーはしなかったが、身体にこびりついた脂を徹底的に落とすには、今年一年ずっと月200キロ走るくらいのことをしないとダメではないかと思っている。走るモチベーションを維持するため、5月にフルを走り、7月か9月にまた富士山五合目レースを走り、11月にフル、12月にフルを走るようにすれば、月200、走らざるを得ない。

また、車体が軽くなれば、アクセルを同じ回転数ふかしても、出る速度は上がるだろう。そうすれば、同じ時間で走る距離は長くなるから、200キロ走るのに費やす時間は短くなる。

できるかどうかわからないが、5月のエントリーは現実的に可能なので、明日決めることに。

1時就寝。