7時起き。朝飯に、ご飯、こんにゃくと竹輪煮物、とろろ汁、カレイ煮つけ。
11時半まで二度寝し、実家を出る。1時帰宅。
4時、走りに行く。山手通りまでほぼ真東に走り、南へ移動し、いつも新宿方面から自転車で走るコースを走り、方南通りを西へ。南台図書館で予約した本を受け取り、方南町まで走り、夕陽の見える丘を通って帰宅。9.2キロ。
走る時、ガーミンウォッチのメトロノーム機能を使ってピッチをコントロールした。最初は180に設定していたのだが、早すぎたので170にし、5キロほど走ってから175にした。180にして走った最初の1キロで心拍数が172まで上がったのには驚いた。そんなに息は切れていなかったからだ。
ピッチを上げると当然ながらペースも早くなった。しかし、ストライドとの関係性に身体がまだ順応しておらず、歩幅がえらく短くなったりした。そして、結構疲れた。
夜、竹輪とこんにゃくの煮物作る。実家で作ったものと同じ。おかずとして非常に優秀。ご飯が進む。
東京マラソン後、月曜から土曜までは走らなかった。水曜日くらいに走ろうかと思わないでもなかったが、回復を優先した。
今日走って思ったのは、やはり、自分の心肺機能は衰えているということだった。
マラソン本番で身体が軽いと感じたのは2022年5月の黒部名水マラソンが最後だ。この時は気温上昇で途中棄権したのだが、序盤は調子が良かった。
この年の7月、ひじ痛に悩まされ、痛み止めのロキソニンを空腹時に飲んだ結果、胃から出血し、胃カメラを飲んだ。そして、その後ひと月あまり貧血状態となり、走るとすぐに息が上がるようになった。
まさかこの時の貧血が今も続いているわけではあるまいが、軽く走っただけで息が上がる感じを経験したのはこの時が初めてだったし、それは最近でもたまにある。走り始めの時など特に。
走っていて身体が軽いと感じられるようになるためには、もう、本当に、体重を落とすしかない。
12月末から比較するとひと月に1キロペースで減っている。劇的に軽くなってはいない。月200キロのランニングをあと2ヶ月続け、さらに2キロ落ちると、だいぶ戦える気がする。
そもそも2023年から翌年にかけて太りすぎだったのだ。喉が渇いたりすると、高円寺『三晴食堂』のカツ丼とカツカレーを、ジュースとしてごくごく飲んでいたせいだろう。最近は、もしかするとあれは食べ物だったのではないかと思えるようになった。悪い夢から覚めたようだ。しばらく行っていない。鬼コスパの神食堂だが、そういうお店がいつまでもあると思ってはいけないということを、この十数年で思い知っている。週一とまではいかなくても、月に一回は行った方がいいかもしれない。
ブラウザゲームで麻雀をやる。やっと、時々はあがれるようになってきたが、細かいルールはまだ全然把握していない。点数も役も分からない。
1時半就寝。寒かった。

