花粉症いろいろ

 「スキップ」読み終わった。
 主人公の真理子が元の世界に戻れるものだと思っていたので、エピローグはショックだった。
 引き続き「ターン」を読み始める。

 花粉のために目がかゆい。
 望月は花粉症の季節になると、静岡県の実家に帰り、近所の病院でよく効く注射を打ってもらうのだと言っていた。
 「一シーズンもちますよ」
 と、彼は言っていた。

 花粉対策も人さまざまである。
 妹は、オウムで揺れた95年の春に、長野県に出かけ、花粉症になって戻って来た。
 治療のためにアレルギー反応を抑える注射を打っていた。
 結構頻繁に病院に通っていたようだ。

 ダイナマイト写真ガイ浅香の場合は、その昔大学時代に卒業公演でテントを建てている時、ひどい花粉症に悩まされ、ティッシュペーパーをこよりにして、鼻輪のように鼻の穴に詰めていた。
 1年下の星野という男が面白がって、そのティッシュに火をつけようとしていた。

 去年漢方薬の本を読んだ時、食事によって体質を変え、反応を軽減させる方法が書いてあった。
 大豆を食うといいらしい。
 あと、コーヒーは粘膜を荒らすのでよくないらしい。
 牛乳、肉類もよくないらしい。
 覚えてるのはそんなとこだが。

 夕方テレビでプラズマ照射による花粉症治療を紹介していた。
 鼻の粘膜を軽い火傷状態にし、アレルギー反応を抑えるのだそうな。
 一回治療すれば2年保つらしい。

 何だか今日は一日眠く、9時に眠ってしまった。 

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