過去公演のラストは

夕方、王子で松本さんと待ち合わせ、印刷所へ色校を受け取りに行く。
できあがったDMはさすがにできが良い。
テキストのチェックを済ませ、都電に乗り、美術プランの話をする。
床をどうするか、それから舞台の使い方や奥行きをどうするか。
さらには、台本におけるスタジオ描写についての助言など聞く。

夜、鶏もも肉でグリルチキンを作り、トーストと野菜スープでそれを食べる。

ラストシーンをどうするか。
今までマグネシウムリボンでやった公演のラストシーンの形は、
・二人が見つめ合ったまま暗転(『虻一万匹』『断末魔の轟木氏』)
・二人が動きながら暗転(『圧力の卯月』)
・全員がストップモーションで暗転(『俺のつむじ風』)
・二人うち一人が去って行くのを追うようにして暗転(『暮れなずめ町』)
・全員が台詞を分けて喋り暗転(『ギョーザ大作戦』)
・二人が去り誰もいないまま暗転(『夏の子プロ・粗忽重ね』)
・一人が台詞を言って暗転(『光陰』『第二ゾーンへ』『ロミオとジュリエットみたいな』)
・全員の無言劇中を主人公が去っていく(『ハコブネ』)
・全員が空を見上げて暗転(『ファミリーアフェア』)
・二人が正面を向き大音量で暗転(『アシュラシュシュ』)
・一人が奥へ去っていき暗転(『ラジコン少年』)

一人が台詞を言って暗転というパターンが多いようだ。
今回はどうするか。

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