座る場所

夕方、三国志の稽古。
人が増えたので、自分の居場所をうまいこと確保しなければいけない。
稽古のじゃまにならず、なおかつ芝居が見られて、さらに台本も読めるような場所。
何となく、誰がどのあたりに座るのかが決まって来つつある。
昔、ドラマスタジオにいた時もそうだったなあ。
たばこの煙がすごかったなあ。

冒頭のシーンから順に稽古する。
いない役者さんのシーンは、可能な限り代役を立てる形。
アプル組の面々はみんな動きにキレがあり格好いい。

人が一気に増えたことで、ミザンセーヌも修正の必要が出てきた。
特に、多くの人が登場し、殺陣まであるシーンなど。
日頃冷静な演出の帥さんの額に皺が寄る。
思考時間と稽古時間の板挟みにあってのことだろうか。

9時半ぎりぎりまで稽古。
外は小雨が降っていた。

11時帰宅。
少しのどが痛む。
うがいをして寝る。

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