カステラ職人

夜、松島君と会う。中野。
演劇の撮影方法や、ホームページ上にダイジェストを載せる際のアイディアを聞いた。

「一本の芝居なら、5分が限度でしょうね」と松島君は言った。
そういえば映画の予告編は長くても1分かそこらだ。
30分ものダイジェスト映像を見るくらいなら、一本まるごと見た方がいい。

ストーリー紹介などをしたいなら、写真のスライドショー形式にしたらどうかとも言われた。
なるほど、それならばわかりやすい。

実家で作ったカステラは軽すぎたので、反省をこめて蜂蜜を多めに入れたものを作った。
出来は良かったのだが、型から出す時に形が崩れてしまう。
焼く前にサラダ油を塗ったのだが。

新聞紙とアルミホイルで型を作る方法もあるらしい。
だが、膨張力に耐えられるか心配だ。

吉原話の参考にするため、樋口一葉『たけくらべ』を読んだ。
まだ消化できていない感じがある。
単純に、読み込む文献の量が足りない。
沢山食べないと、出るものも出てこない。
週末は乱読に費やすか。

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