捨てるよりは売った方が

『グインサーガ』を処分しようと思ったのは、今日が古本の回収日だったからだ。
ひもで縛り玄関に置いておけば、100冊以上の文庫本は処分される。
重い思いをしないで済む。
楽は楽だ。

だが、かつてはこよなく愛していた本をそうやって捨てるのはいかがなものかと、昨日の日記を書いた後で思った。
捨てるくらいならオークションで売ってしまえばよい。
捨て値で売れたとしても、読みたいという人の手に渡った方がいいだろう。

その前に、段ボールのあちこちに収納された巻を集めなければならない。
実家の本棚にも数冊ある。
それから状態を調べ、10冊単位でセロファン梱包しないといけない。
なにしろ量が多いから、複数ごとの梱包は必至だろう。

この季節にそれらの作業をすると、運動量に関わりなく汗がだらだら流れる。
そういえば過去2回やった引っ越しはいずれも真夏だった。
荷物梱包をすると汗がだらだら流れた。
引っ越しは冬の方がいいのだろうか。

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