阪神絶好調

朝の目覚めが少しずつ悪くなっている。
8月は午前6時前後に目が覚めていた。
最近は7時過ぎだ。
今朝などは7時45分だった。
寒くなると、きっともっと遅くなるのだろう。

阪神が連勝している。
5、6月の元気のなさはどこへやらといった感じだ。
(このまま、また万年Bクラスのチームに戻るのかなあ)
とさえ思っていた。
大したものだ。

しかし、調子の悪かった交流戦の時期でさえ、対戦相手のダルビッシュは、
「(巨人よりも)阪神の方が打線のプレッシャーを感じた」
と語っていた。

なんにせよ、ペナントレースはいよいよ面白くなってきた。
今年は巨人も強い。
そして中日は相変わらずしぶとい。
これら三チームの直接対決は、このところ接戦が多く、大変面白い。
どのチームが優勝しても不思議ではない。

もしも5年前にこんな状況だったら、テレビでプロ野球中継を見まくるのに。
野球人気の急速低下がもったいない。
ファンよ戻っておいで。
今年のセリーグは面白いよ。

夜、キムチ鍋の続き。
具材を足すだけ。
さすがに飽きた。

下半身浴をして汗を流す。

『キマイラ青龍変』読了。
外伝のような趣だった。
蹴りや突きが届く間合いのことを、
「抱きしめることもできる距離」
と表現していた。
30代の獏さんなら、描けなかった表現じゃないだろうか。

阪神、今日も勝ち、7連勝。
さて、どうなるどうなる。
山場はいつくるか?