聴く

アガサ・クリスティ『オリエント急行の殺人』を16年ぶりに読み返す。
ポワロもの。
まだミステリーを読み慣れていなかった頃に読んだので、今読めば何か新しい発見があるかもしれない。

夕方、コリンで稽古。
小田さん、樹さん、福代さんが見学に来る。

5景の稽古をさせてもらう。
ネタになると場面的に俺が浮いてしまうことになるらしい。
あまり動かない方が一番良いとは思うが、その場面で台詞があるのは自分だけなので、バランスをつかみかねている。
方向性のみ見いだせている状況。
これをどこまで追い込めるか。
あるいは整理できるか。

8景の稽古では、健吾君がだめ出しの集中砲火を浴びていた。
一つのだめ出しをこなす前に別の角度からだめ出しを受けるといった様子。
一つもこなせずパニックになっていたので、稽古が終わった後に思っていることを好きに喋らせた。
幸い、俺と彼の役の関係に見合っている。
健吾君の話を受け止めつつ、この状態をシーンに反映しようと決意。

11時帰宅。
イカと里芋の煮物を食べる。
PCをつけてウルフルズを聴く。