その店はもうない

なぜか外がまだ暗い5時に起きる。
ヨーグルトを食べてネットでニュースを見て、30分くらいしてからまた寝る。

10時頃起きる。
朝食に角煮を食べる。

昼は寝て過ごす。
熱が上がり、寝苦しくなって時々起きる。
甘酒やココアを飲む。
熱が上がっても不思議と汗をかかない。
体内にこもっているのだろうか。

昨日の夜作ったミートソースをスパゲティにかけて昼飯にする。

夕方、大相撲中継見る。
日馬富士が勝ち越しを決めた。
1勝5敗からよくそこまで持ち直したものだと感心する。
朝青龍は危なげない相撲で全勝をキープ。
白鵬はやや危ない相撲ながら1敗をキープ。
明日の直接対決が待ち遠しい。

夜、サッポロ一番の、<サッポロ一番>じゃないインスタントラーメンを食べるも、味は<サッポロ一番>にそっくりだった。

熱は37度から38度を往復。
ひたすら寝て治す。

夜、寝ていると、昔働いていた居酒屋の夢を見た。
もう一度働くことになる夢で、同じパターンの夢をこれまでに何遍も見ている。
今回は、懐かしさからこっそりもう一度働くというシチュエーションだった。
知っている顔がひとつもなかったが、逆にやりやすかった。

悲しいことに、その店はもうないのだ。
7年前に閉店してしまった。
もっと行っておくべきだった。