『大江山酒呑童子』観る

7時半起き。
ご飯、鮭、味噌汁の朝食。
前日の夜に鮭は焼いておいた。
これに大根おろし、海苔、卵、納豆、しらす、漬け物のうちどれか2品を追加した朝飯を毎日食べられたら、朝起きるのが楽しみになるなあと思う。
なかなかできないが、生活に組み込んでいくのが、2010年代のひとつの目標だ。

地味な平日。
仕事は色々あるが、基幹システムが出来上がっているため、所要時間は短くなっている。
短くなった分だけ、手が空く。
たまったファイルや作ったツールの整理などをする。
地味な平日。

7時過ぎ帰宅。
マカロニグラタンを作って食べる。

映画『大江山酒天童子』観る。
長谷川一夫、市川雷蔵出演。
長谷川一夫が酒呑童子、雷さまが源親光。
娯楽作品なのに、衣装やセットが良いのは、撮影所システムがちゃんと機能していたからだろう。
役者の演技も主役から脇役までちゃんとしている。
中村鴈治郎の演技に驚く。
清廉な人物を演じていたので、誰だかわからなかった。
長谷川一夫の目は、もう、なんだか、オスカルみたいだった。
『ぼんち』と同じ年の公開だから、役者として脂の乗っている頃だったのだろう。
勝新太郎も出ていたが、おそらく『不知火検校』直前の段階で、まだ市川雷蔵よりランクが劣る感じ。

とにかく市川雷蔵の存在感と声が素晴らしい。
ただもうカッコイイ。

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