編集者の志は?

朝、食事をする暇がなく、コンビニで買ったスニッカーズで済ませる。
昼、久しぶりに弁当を注文して食べる。
今月初めて。

先々月は、ほぼ毎日頼んでいた。
そのうちに、昼飯の献立を誰かにコントロールされていることが不快になってきた。

「お前らの思うとおりのものなんか食ってやらねえ」

という反骨精神から、今月はずっとランチ流浪者だ。

夕方、歯医者へ。
詰め物の型を取る。
次の予約は来年だろうと思っていたが、意外なことに来週があいていた。
12月24日。
イブの夜は歯医者で決まり。

水嶋ヒロの『KAGEROU』でレビューが炎上している。
本屋で立ち読みしてみると、まあ、確かに、かなりきついなと思ったのは事実だが。
それよりも出版させた編集者の姿勢はいかがなものかと思う。
本気で作家を育てる気があるのなら、これを出版させはしないだろう。
筒井康隆の短編に『イチゴの日』というのがある。
内容は書かないが、断筆前、最も脂の乗った80年代末の黒筒井ワールドを満喫できる逸品。
主人公の女の子を水嶋ヒロに見立てて読むと『KAGEROU』まわりのゲスな構造がわかる。

独り芝居の台本書きする。
イヤな上司のエピソード探しをするが、第三者から見るとたいしてイヤな奴に思えないところが面白い。
まんま、イヤな奴にしてしまうとキツイので、デフォルメの必要性を感じた。

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