清盛に青春を感じる

夜中の3時半まで台本書きをした。
7時半に起きて仕事へ。
眠かったが、先週走り込みをした時の辛さに比べれば、大したことはない。

『魔女はなぜ人を喰うか』読了。
「なぜ」の答えはわからなかった。

カート・ヴォネガット『ホーカス・ポーカス』再読。
本棚から何気なく手にとり、そのまま読みはじめてしまった。
止まらない。

『新平家物語』再読は、全16巻のうち15巻目で止まっている。
義経が奥州へ落ちていくくだりなのだが、陰欝でやりきれず、読む気になれない。

清盛が生きている巻が一番面白かった。
貧乏武士が出世して、大望を抱き邁進し、やがて老い、残された一族を案じて死んでいく。
目一杯生きた人生だ。
清盛には青春がある。
なぜか「新平家」の源氏には青春を感じない

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