3ヶ月ぶりに実家へ

朝、あまりの寝苦しさに目を覚ます。
水を浴び、少し早かったが朝飯にスープカレーを食べる。

サマータイムの影響で、休憩室が人で埋まり、昼飯はどこか外で食べなければならなくなった。
うろうろしながら、「伝説のスタ丼」へ。
スタ丼と冷し中華のセットを食べる。

夕方、久しぶりに実家へ。
3月に帰って以来だから、3ヶ月ぶりだ。

生姜焼きで夕食。
その後、両親と地デジの話を少しする。
今月でアナログ放送が終わるが、特に対策は立てずに放っておいている。

今年になってテレビ番組を見たのは、震災関連のニュースのみだ。
5月と6月は、ただの1分もテレビを見なかった。
そんな利用状況で地デジはありえない。

部屋の本棚で特に意識することなく『めぞん一刻』を手に取る。
10巻から15巻まで一気に読んだ。
ものすごく面白かった。
高校時代に買った本なので、その当時にあまり面白いと思わなかったことが、今読むと面白い。
たとえば、就職に失敗した五代くんが、響子さんから弁当を渡され、それを公園で食べる場面の悲哀は、大人にならないとわからない。

調べてみると、高橋留美子がこの作品を完成させたのは、二十代の時だった。
これにも驚いた。

『めぞん一刻』連載終了後、不定期にビックコミックに掲載される読み切りを除いて、高橋留美子は青年誌に作品を書いていない。
残念に思う。

夜、父のPCのプリンタ設定を修正。
妹や甥の近況など聞く。

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