同じ場所と別の場所

腹が冷えて調子が悪い。ストレス性かもしれない。

夕方、暑かったが永福大勝軒へ久々に行き、中華そばを食べる。
熱々のスープをすすると身体が暖まったが、当然のごとく汗が出た。

下高井戸で稽古。
キャストを決めていく。

現在の場面で、過去に何が起こったのかを語っていき、過去の場面で実際に表現する方法を試している。
やってみると、実に色々と難しい。
映画と違い、目の前のシーンを別の場所にするということが、舞台では難しい。
具体的な場所にすればするほどそうなる。
海辺のシーン、居酒屋のシーン、寝室のシーン、会社のシーン、遊園地のシーン、これらを、たとえば具体的な美術を使って10分以内に収めるのは不可能に近い。
やりようによっては可能かもしれないが。
ただ、舞台は舞台ならではのやり方があり、同じ空間をお客さんに別の場所として見せることができる。
これは、逆に映画では難しいし、意味がない。

今回は、舞台となる場所が限定されているため、別の場所の場面を作ることが難しくなっている。
どこかに、色々な場所に見えるスペースを作れば済むという話でもない。
台本の進め方に影響を及ぼす。

稽古は、参加者が徐々にうち解けてきて、和気藹々といった感じ。

稽古後、柳瀬君と一緒に自転車で帰る。
ライトが壊れており、途中警官に止めら、注意された。

10時過ぎ帰宅。

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