舞台の上で写真を撮ること

11時起き。
明け方に買っておいたおにぎりを食べる。
12時から仕事。

昨日は3時頃に店で寝てしまい、5時近くに起きて店を出たので、店で2時間弱寝ている。
その後電車で2回寝過ごしてしまったので、電車で1時間寝ている。
家に帰ってすぐに寝て、11時に起きたので、家で4時間。
合計すると、7時間寝たことになるが、午後の眠気はしつこかった。
朝まで宴会をする場合、最後まで起きて、家に帰ってから3時間寝た方が疲れが取れる。
途中で寝て起きると、半覚醒状態が長引き、疲れが取りにくくなってしまうのではないか。

6時に仕事を切り上げる。
西荻へ。
ラーメン大へ行き、つけ麺を野菜増し増しで食べる。

7時半帰宅。
風呂に入り、夜中の12時まで寝る。

起きてから、デジカメで撮った写真の整理。
今回は、客演する時のあり方や、その他色々なことを考え直す機会が多かった。
これまで、出ている芝居の公演中に写真を撮ることはあまりなかったのだが、今回たくさん写真を撮ったのは、そうした変化の現れかもしれない。
舞台の外に立って撮るのではなく、舞台に立って見えるものを写真に撮ると、シャッターを押すごとに、その空間を生きる登場人物の経験を一つ積んだような気持ちになる。
フレームに収める行為が、見るという動作を意識化させ、
(見ている自分はどの自分だ?)
という問いを導くのだ。

3時過ぎまで写真整理。
4時就寝。

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