初演と再演の巡り会い

朝、馬場で牛めしを食べてから劇場入り。
11時に集合し、昨日の総括をする。

場面転換の修正をいくつかする。
明かりが変わって次の場面に行く時に、慎重に待ちすぎているきらいがあったので、それを直す。
それから、芝居そのものにも、セリフ待ちになっている箇所があったので、修正する。

2時開演。
平日マチネだが、初日よりも席が埋まっていた。

芝居、若干速くなりすぎたところがあったが、全体的には安定しつつある。
全体が安定することで、埋もれてた細部が気になってくる。
(あそこ直さないとな)
と思いながら、舞台裏で芝居を観察していた。

終演後、細田くんと今藤に挨拶する。
「初演とまったく違っていたけど、所々で思い出す感じだった」
という感想をもらう。
初演時に出演していた役者が、今回の作品を一番楽しめるんじゃないかと思っていて、つてを頼ってメールをしていたのだ。
まして今藤さんは初演時の主役だった。
「あの時と今とでは、年とったせいなのか、グッとくる部分が違うなって。ラーメン屋さんの台詞を聞いて、ああ、こんなだったんだって思った」
三人で色々話す。

トツゲキで共演した兒丸さんと南さんが来てくれたが、挨拶できなかった。
ばたばたし過ぎて、挨拶できないことだらけだ。

ソワレまで十分に時間があった。
劇場入りしてから初めて、ゆとりある時間が持てた。

ロビーで溜まっていたExcelの作業をする。
受付の山田さん、島崎君、潮田君が、制作チームだけに通ずる雑談をしていた。
こういう場があると、少しでも息抜きになるかなと思いつつ、しばらく聞くともなしに聞く。

ソワレは7時半開演。
昨日、一昨日と時間に追われるのは変わらず。

前半の出だし良好。
中盤にさしかかる前、トシさん、台詞が出てこなくなり、一石君と辰典君のフォローを得ていた。

終演後、トシさんが皆に謝っていた。
練習していた場面だけに、その心中が思いやられ、かける言葉がなかった。

劇場を退出し、「丸八屋」で飲み。

1時帰宅。

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