ワライトーカバウ、ウェナイトーカバウラニン

7時10分起き。体は、軽くはなかったが、先週鶴見川干潟へ走った翌日よりはマシだった。

自転車のタイヤ交換をまだしていないため、歩きで現場に向かった。どのみち夕方から天気は雨の予報だったからちょうど良かった。

村上春樹『走ることについて語るときに僕が語ること』再読する。
初めて読んだのは2007年の暮れで、フルマラソンに初めて挑戦する三ヶ月前だった。翌年第一回大会が開かれた東京マラソンの抽選に外れたため、そのひと月後に開催された荒川市民マラソンにエントリーしたのだった。東京マラソンへのエントリーは、本気3割冷やかし7割だったが、まさか外れるとは思っていなかったため、なぜか意地になって他の大会を探したわけだ。結果、荒川市民マラソンへのエントリーは本気10割となった。
東京マラソンにはその後何度も応募したが、一度も抽選に当たったことはない。
この本を読んだことで、レース前にはひと月に300キロ走らないといけないという考えがすり込まれた。で、荒川の本番ひと月前に、実際に300キロちょうどくらい走った。しかし、その後はそこまで走ることはなくなった。2019年の8月に一回だけ達成したが、その生活を日常にするには、日頃やっていることの何かをいくつか犠牲にしないといけないだろう。たとえば今なら、釣りとか、編み物とか。芝居の稽古をしている期間中ならもちろん月300キロ走るなんて不可能だ。そういう『刑』ならともかく。

午前中、特にやるべきことはなし。

先月から、昼に外で食べる時は一度も入ったことがない店に入るというルールをおのれに課してきたが、今日はルールを破り、『麺徳』でラーメンの野菜増しを食べた。二郎的なラーメンが食べたかったのだ。

午後、やるべきことなし。

夕方、外は雨だった。寄り道せず6時半帰宅。

夜、課題曲の練習と、AKIRAセーター編みのみする。セーターを後身頃の四割ほどまで編んだ。一日6段くらい進めるとして、あと十日以上かかる。そのあと、接ぎ合わせて襟を編んで袖を編んでという工程があるから、やはり今月中は無理だ。

9時半就寝。