会う会う

ロバート・ゴダード『リオノーラの肖像』再読進む。

ゴダードにはまったのは27才の時で、「いつも世話になってるから」と知人にもらった図書券で「千尋の闇」を買ったのがきっかけだった。
それからおよそ3年あまり、新刊が出る度に購入していた。

自分のブログを読み返すと2004年くらいまではまめに新刊を追いかけているが、2007年頃には「飽きて」いる。
本当は、「フロスト」シリーズが一番好きなのだけど、作者が物故したのと、翻訳される周期がとても長いのとで、つい買うのを忘れてしまう。
最新刊『冬のフロスト』が6月に上梓されていることを知った。
前回の『フロスト気質』からおよそ5年ぶりだ。
買わねばと思うが、芝居が終わるまで待った方がいいかな。
待ったら、買うのを忘れてしまいそうな気もする。

仕事へ行き、昼は西胡俊で味噌ラーメン。
暑い。汗が出る。当たり前だが。

夕方、TSUTAYAの前で待ち合わせ、次回公演出演者の成川さんと会う。
「らんぶる」へ行き、色々話す。

今回は初めて一緒に芝居をする役者さんが多いので、こうやって事前にお話をする時間が増えている。
稽古期間が3ヶ月もあるなら、稽古中にエチュードなどしつつ、じわじわと色々なことを話す時間が取れるのだが。

でも、さしで会って話すのは、自分の性に合っている。
誰かと話している自分を見ている他人、という視線を気にしないで済むのが、一番いい。

成川さん、思わぬところで知り合いが色々いた。
鷹野さんの高校の後輩で、制作者潮田君とは飲み仲間で、安見くんとも知り合いだという。
「安見さんと潮田さんと定期的に飲むんです」
その飲みの席で、潮田君からマグの話を聞いたのが、今回出演のきっかけとなった。
縁は色々だ。

2時間ほど色々な話を聞き店を出る。
たくさん話せて良かった。

9時過ぎ帰宅。
豆腐、納豆、キムチなど食べる。